【2019年5月3日釣果】琵琶湖南湖おかっぱり50アップ2尾。五三川で良型も

【2019年5月3日釣果】琵琶湖南湖おかっぱり50アップ2尾。五三川で良型も



2019年5月3日ゴールデンウィーク真っ只中の琵琶湖南湖のおかっぱり釣果を記録。
5月1日に釣りに行った五三川の釣果記録も併せて最後に記載します。

2019年5月3日の琵琶湖南湖の状況

当日の琵琶湖南湖の状況はこんな感じ↓

天気 曇り/微風
水温(琵琶湖大橋観測) 6時=14.7℃、 12時=12.5℃
潮 大潮
平均水位 +10cm
放水量 60m3/s

4月30日~5月2日にかけて断続的に降った雨の影響で、水位が5月2日に+10cmに増え、しばらく51m3/s放水でしたが、4月30日から60m3/s放水に増えました。



琵琶湖南湖に到着。瀬田川東岸から釣り開始

深夜1時頃に琵琶湖南湖に到着し、釣り開始。

瀬田川東岸のいつも行くポイントにまず入ります。このポイントはバスの活性が高い日なら確実にワンバイトはあるポイント。

しかし、しばらく粘りましたが、僕も相方もノー感じ。。

この夜は明らかに冷え込んでいたため、活性はあまり高くないのかな、と感じました。

ならば、水温が上がりやすい水路に移動しようということで、木浜水路まで一気に北上しました。

木浜水路1~2号へ移動

前日までの雨の影響で水位が増えている情報は得ていたのですが、なかなか経験したことがないほどに水位が高く、普段スニーカーで歩いているところまで浸水しています。

以下のような好条件が重なっていると感じ、期待が高まります。

  1. 他のエリアより水温が上がりやすい水路
  2. スポーニングエリアででかい個体が溜まっている
  3. 増水 + 連日の放水で内側にバスが入ってきている

2時30分、1号〜2号の間のカバーで、早速43cmのバスをキャッチ。
瀬田川とはうって変わって高活性。カバー際にキャストして落ちパクです。

琵琶湖木浜水路のバス

普段、水路のカバーでは、テキサスリグを打ち込むことが多いのですが、この時期は「ボチョン」と大きな着水音を立てて急降下する重めのシンカーを嫌っているように感じているため、1.8gと軽めのシンカーのダウンショットリグ + シザーコーム4.8インチの組み合わせです。
シザーコームは4.8インチだと水推しが強く、フォールスピードをかなり抑えることができ、浮き気味のバスに対して効果的にアピールできると感じています。

究極のナチュラル微波動。 千葉県・亀山ダムのスーパーロコ川島勉が、人がさんざん撃った後でもバスを獲るために作った異形のワーム。

最近新調した、18アドレナ163MLとアルデバランBFS XGの組み合わせが、このセッティングにとてもいい感じ。スピニングタックルだとキャストが決まりにくいですし、普通のベイトリールよりも低弾道で伸びが良いので使いやすく、ピッチングで着水音を最小に留めることができます。

新技術「フルカーボンモノコックグリップ」採用。 さらなる感度と軽さを手に入れたアドレナ
記事執筆時現在、Amazonで18アドレナが24,192円となっているんですが。。僕が買った金額より6,000円以上安い。。


正確なピッチングを実現する専用設計。軽量ボディにベイトフィネスのための最高性能を追求。

釣れたバスのサイズは小さいですが、シェイクではなく落ちパクで釣れたこと、メスっぽい個体であることから、さらに期待が高まります。

ゴールデンウィーク中ということで深夜にも関わらず、ちらほら釣り人がいて、増水していてなかなか入れるポイントが無いので、4号〜5号周辺まで移動しました。



木浜水路4~5号へ移動

木浜水路4~5号も、1〜2号と同様にかなり増水しています。
足元は普段30cmほどしかありませんが、40~50cmほどの水深になっていました。1尾目がカバーギリギリの際で釣れたことから、足元の浅いところでもこの水深なら食うんじゃないかということで、フリップしながら歩きます。

朝4時頃、10投目くらいで答えが返ってきました。

またしても落ちパクです。

今度はちょっと大きそう。。。

ロッドがMLでラインが10lbだったので慎重にファイトした後、ネットに入ったのは53cmの体高の良いバス。

琵琶湖木浜水路のバス

ゴールデンウィーク中、釣り堀かのように人が入って、散々キャストされている場所の足元の浅いところで釣れたので驚きました。水路内でも目で見て分かるほど水が動いていて酸素量が豊富でバスの活性が高いのではないかと予想しました。

さらにフリップしながら歩いていると、またしても手前でヒット。

今度は着水後、2、3回シェイクした後にラインが沖へ走りました。

なんと、なんと、、またしても50アップ!

琵琶湖木浜水路のバス

先ほどよりは体高はありませんが、53cm。どちらもメスだと思います。

水面を観察していると、手前で「ピチャ」と何かが跳ねるのが見えました。予想ですが、エビが手前の食いやコンクリの隙間に湧いていて、それを捕食しにきているのではないでしょうか。
どちらにしても、かなり本気食いのバイトなので、完全にパターンがハマっているようです。

日が昇って明るくなり始め、たくさんのアングラーが来たので移動することにしました。
移動といっても、これだけ琵琶湖おかっぱりで釣りやすいタイミングはなかなかないので、水路から離れるのは勿体無い。
水路内のあまり人が入らないポイントへウェーディングで挑みます。



木浜水路ウェーディング

増水している水路では、長靴でブッシュをかき分けて入っていても、すぐに水が長靴の丈を越えてしまうのでウェーディングが最適です。
明るくなった水路でシザーコーム4.8インチはちょっと強気すぎるかな、と感じて3.8インチに下げました。

まだ朝一なので誰もキャストしていないポイントへルアーをキャストできているよう。
連続して答えが返ってきます。

まずは、40cm程度のバス。

琵琶湖木浜水路のバス

こちらはオスっぽいですね。ちょっと沖に投げて釣れました。

続いて、43cm程度のバス。

琵琶湖木浜水路のバス

こちらはアフターのメスっぽいですが、定かではありません。

明るくなって状況がわかってきたのですが、カバー際でオスのバスがネストを守っている様子。そのちょっと沖で、メスっぽい一回り大きな個体がゆっくりと何か様子を伺うように回遊しています。

ネストのオスを刺激しないように、少し沖にキャストしていると、48cmメスが釣れました。

琵琶湖木浜水路のバス

お腹が凹んだ明らかにアフターのメスですね。

さらに、45cmを追加。

琵琶湖木浜水路のバス

合計7尾を釣って、納竿しました。

ちなみに、今回から導入したメジャーシートは、一誠の「幅広スケール / HABAHIRO SCALE」
板メジャーだとランガンする際にはちょっと重いので、大活躍してくれました。

幅:30cm / 計測可能な長さ:80cm

ゴールデンウィークの五三川釣果

ゴールデンウィークの五三川釣果も記録しておきます。

短時間ですが、5月1日に時間が空いたので五三川へ行きました。

ポイントは上流域。天候は小雨です。14時頃から釣り開始。

かなり増水していて濁りが入り、水も流れています。
これだけ増水していたら、カバーのポケットの水が巻くようなところがポイントになっているのではないか、ということで、ピンポイントで攻めていきます。

ルアーは、5gダウンショットリグ + スイングインパクト3インチ。
この組み合わせはスレている五三川で僕の中で鉄板になっています。
濁りが入っている時は、グリパンチャートのカラーが効きますね。

まずは、子バス。
五三川バス

続いて、42cmのアフターが釣れました。
やっぱり流れを避けられるようなポイントのカバースレスレでヒット。
五三川の40アップは久しぶりなので、嬉しい1尾です。

五三川バス

周りもちらほら釣れているようで、かなり活性が高い様子。
水面をバシャーンと割る音も聞こえてきます。
水面の捕食音が聞こえると、青木大介さんが野良ネズミで釣りまくっていた陸王を思い出してしまいます。
しかも、ここは全く同じ五三川上流。

春 HEAT-1 北大祐 vs 伊藤巧 in日指ダム戦 / 初夏 HEAT-2 松本幸雄 vs 青木大介 in大江川五三川水系戦

車にパワースピンを取りに戻り、野良ネズミを対岸のカバーへスキッピングさせます。
なんてスキッピングさせ易いルアーなのでしょう。スピニングのキャストが苦手な僕でもピンスポットへ入ります。

しかし、さすがにトップはまだ早かったか、野良ネズミにバイトはありませんでした。
季節がもう少し進行したらトップ縛りでリベンジしようと思います!

読んでいただき、ありがとうございます! 良い釣果を!
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